諫早図書館の歩み
 
諫早図書館111年の歩み

図書館 諫早市・市民グループ
一八七一年
(明治四年)
野口寧斎、父野口松陽とともに上京、寧斎五歳
一八八四年
(明治一七年)
野口寧斎、森愧南に師事、漢詩を学ぶ
       
一八八九年
(明治二二年)
     郡内町村に自治制実施。現在諫早市の市域には一町(諫早町)、八村(諫早村・小栗村・小野村・有喜村・北諫早村・本野村・真津山村・長田村)。諫早町は諫早大村大城戸を合併、役場を大城戸に設置(現在の諫早郵便局の場所)
一八九七年
(明治三〇年)
           4月 高城神社境内に郡会議事堂を建設(「北高来郡誌」
一九〇四年
(明治三七年)
12月20日 野口寧斎・古賀篤介・執行徳郎らによって諫早町二〇〇番戸に諫早文庫創設し、(諫早町二〇〇番戸の場所不詳)。野口寧斎は、主宰する雑誌「百花欄」にて図書雑誌の寄贈を呼びかける(「古賀文庫」)。大正七年刊行の「高等小学校編 郷土誌 下」では「諫早町大城戸に借家して創設」とあり、大城戸は現在の郵便局とその南側の車道を隔てた一帯。
             
(野口寧斎)
一九〇五年
(明治三八年)
3月1日 「国民新聞」に諫早文庫設立の紹介記事が掲載される(国民新聞)
            

5月12日 野口寧斎、死去
一九〇六年
(明治三九年)
北高来郡教育会総会において、諫早文庫を無償で譲り受け経営することを決定し、北高来郡教育会図書館とするが、経費が少なく、小学校や郡役所の一室に置く(「高等小学校編 郷土誌 下」)
一九一五年
(大正四年)
8月 御大典記念事業として北高来郡教育会図書館の拡張を企画する(「高等小学校編 郷土誌 下」)
一九一六年
(大正五年)
4月 北高来郡教育会図書館を拡張し、郡議事院の一室を借りて、公衆の閲覧に便宜を図る(「高等小学校編 郷土誌 下」)
一九一七年
(大正六年)
11月 北高来郡教育会は教育参考館に寄付する図書及び器具を郡立図書館にすることを条件に郡に寄付する(「高等小学校編 郷土誌 下」) 2月 新しい郡会議事堂が馬責馬場に竣工(「北高来郡誌」)
一九一八年
(大正七年)
4月1日 北高来郡立諫早図書館が設置され、館長は同郡視学永谷多香樹が兼任する(「高等小学校編 郷土誌 下」)馬責馬場に竣工した新しい郡会議事堂の一階に郡立図書館が物産陳列所、蚕種検査所などとともに入っている(「北高来郡誌」)
       (群会議事堂)
一九二三年
(大正一二年)
4月1日 諫早町立図書館開設(昭和二三年版諫早市勢要覧)
         
諫早町・諫早村・北諫早村が合併、行政区を二六区に分け、それぞれに区長を置く
一九四〇年
(昭和一五年)
諫早町立図書館を市が引き継ぎ、市立図書館として市庁舎の一部に設置(昭和二三年版市勢要覧)
   (諫早市庁舎)
9月1日 市制施行(諫早町、小栗、小野、有喜、真津山、本野、長田の六村)戸数八、五〇〇、人口四四、〇〇〇人。諫早は県下第三位。市役所は今までの町役場(諫早町原口名字馬責場七五一旧郡会議事堂)
戦時中 一時図書館閉鎖。
一九四八年
(昭和二三年)
4月 市学務課内に開館(昭和二八年九月一〇日現在「諫早図書館概況」)

9月 議会、「諫早市立図書館閲覧料条例(一冊一週間以内、金二円)」制定

11月3日 東小路町(七〇四番地の一=現第4別館付近)にあった元日報社の建物を買収し、六〇万円の修理費で改修して独立開館。CIE図書館との連絡もあり、開館から一週間は日米雑誌展を開催し、米国雑誌数十種の回付を常時得る。小栗・小野・有喜・真津山・本野・長田の各小学校に回覧文庫を設ける。休日には春・夏の季節に市内公園神社境内等に緑陰文庫を随時開設。(「諫早近代史」、「昭和二三年諫早市勢要覧」、「長崎日日新聞」昭和二三年一〇月一四日・一一月四日)
     (諫早近代史)
    
    (長崎日々新聞)

11月10~12日 図書館において諫早先哲遺墨展覧会開催(「諫早市議会五十年史」)
        
一九四九年
(昭和二四年)
3月 議会、委員会付託となった案件で要望と付して原案承認した中に、教育委員会(のちの文教委員会)からの要望として「図書購入費は尚少額に過ぎるので、予算の増額と併せて各地区毎に学校教室の一部を図書室として利用せしめること」とある。議会、市長に対する一般質問で「文化面において周辺部についても回覧文庫等今少し考慮願いたい(答)回覧文庫は現在有喜、小野を二ヶ月の予定で回っている。図書館利用状況は、一月四、四四五人(一日当たり一九三人)、二月四、四〇三人(同二〇〇人)」

11月1日 長崎県教育委員会成立一周年に当たって「公共図書館としての運営に工夫が加えられ館内外におけるサーヴィス活動が極めて顕著」であるとして県教育委員会より表彰を受ける

    
一九五〇年
(昭和二五年)
3月 議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、教育員会からの要望として「市立図書館の整備充実を図るためには、公立図書館法が通過せざる場合においても追加予算等において図書購入費の増額と、設備の充実を図ると共に同職員の待遇改善に努力されたい」とある 議会、質疑討論で「図書館は今日利用者が多い為に狭隘に感じているので、図書の充実より建物の拡張が必要と思うが増築の構想はないか(答)必要は感じているが困難である。郵便局が移転すればその跡を利用することも考えている」

6月 吉村昌久、館長に就任、昭和三六年三月まで
4月 図書館法成立
一九五一年
(昭和二六年)
1月 議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、教育委員会からの要望として「図書購入費を追加計上願いたい」とある
一九五二年
(昭和二七年)
3月 授産場設置にともない諫早電報電話局内に移転(昭和二八年九月一〇日現在「諫早図書館概況」)、電報電話局は旧郵便局舎内で当時の警察署と商工会議所の間、現在市民センター付近にあたる。※ただし昭和五七年度版「市立諫早図書館の概況」では同年同月東小路町一二二番地は現在の本いさはや駅付近なので相違する
一九五三年
(昭和二八年)
3月 議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、文教委員会からの要望として「図書館長の給与は余りにも少額に過ぎるので、現在までの実績を考慮の上、少なくとも課長級の給与額に引き上げるよう早急に善処すること」とある 議会、自由討議で「現在の図書館は採光が悪く狭隘であるが移転計画はないか 世話課が県庁の新築落成により長崎に引越すことになっているので、図書館に利用すべく交渉しているが、未だ確答を得ていない」「元郵便局舎は何に利用されるか 局舎が早急に空けば図書館として全面的に利用したいと考えているので、その他の利用免と共に十分考究している」とある 

6月 議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、文教委員会からの要望として「旧世話課跡の建物は、早急に市の所有にするように善処されたい」とある

6月 高城町七七一番地・諫早公園内元県世話課跡(現在の高城神社の場所)へ移転(昭和二八年九月一〇日現在「諫早図書館概況」)
(高城町にあった諫早図書館と受付)
 

9月 議会、「諫早市立諫早図書館設置条例」制定
一九五五年
(昭和三〇年)
3月 議会、文教委員会からの要望「本会議において意見のあった図書館糞尿処理については、環境衛生上、これを放任することは厳に慎むべきであるが故に、汲取り料を予算に計上して早急に解決策を講ぜられたい」とある
一九五七年
(昭和三二年)
7月25日 午後十時、難を避けた税務署寮の家族を閲覧室に収容。床上一尺の冠水。損害三千冊、五十万円内外と査定。(「図書館日誌」より) 7月25日 諫早大水害
一九六一年
(昭和三六年)
3月 議会、「諫早市立諫早図書館設置条例の一部を改正する条例(高城町七七一番地ノ七・八から、原口名七二二・七二三合併番地へ)」制定

4月 東小路町七二二番地・旧諫早警察署跡(現在の市民センターと十八銀行の間の駐車場)へ移転
  (旧諫早警察署)

4月 嘉村武一、館長に就任、昭和五八年三月まで
一九六二年
(昭和三七年)
3月 議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、要望として「教育費図書館費中、図書購入費が少額に過ぎるため、図書館本来の機能が充分に発揮出来得ないと思われるので、図書館利用の現状と利用者の希望にこたえて、将来図書の充実を図るよう、予算の増額に一段の考慮を払われたい」とある
一九六七年
(昭和四二年)
3月 議会「市有財産の交換について(諫早市立図書館=現諫早商工会議所)」、図書館の土地を商工会議所に減額のうえ払下げ、図書館と商工会議所会館(現在市民センターの市役所側)を無償交換
議会、委員会付託となった案件で要望を付して原案承認した中に、要望として「市立図書館において購入する図書の紹介は、市広報を利用し、一般へ周知を図ること」とある

5月 議会「諫早市立諫早図書館設置条例の一部を改正する条例(所在地・・・七七二番地の五)(六月一日から)」制定

8月 東小路七二二番地五・旧商工会議所跡(現在の市民センターの場所)、建物は昭和一七年建築の元女学校同窓会館で商工会議所に譲渡されていたものへ移転

   (旧諫早商工会議所会館)
一九七二年
(昭和四七年)
6月 議会「諫早市立諫早図書館条例(全部改正)」制定

8月 東小路町七二二番地五に建設された諫早市民センターの四階へ移転、延べ面積四五七㎡。なお市民センター完成まで一時期、市体育館の二階で開館していた
一九七四年
(昭和四九年)
9月 地番変更により、東小路町三番地となる
一九八一年
(昭和五六年)
7月 秋の読書普及活動の一環として読書感想文を募集、対象は学生を除く一般成人。

12月 西諫早公民館図書室に配本開始
一九八二年
(昭和五七年)
1月 読書感想文集第一集発行

3月 議会、一般質問に「図書施設の整備と図書事業の推進」

11月 小野公民館図書室に配本開始

12月 長田公民館図書室に配本開始
一九八三年
(昭和五八年)
1月 読書感想文集第二集発行
           
1月 小栗公民館図書室に配本開始

4月 石原憲城、館長就任、昭和六〇年三月まで

7月 本野公民館図書室に配本開始
一九八四年
(昭和五九年)
3月 昭和58年度読書感想文集第三集発行
           
一九八五年
(昭和六〇年)
1月 読書感想文集第四集発行

3月 議会、「諫早図書館の図書等の充実に資するための基金の設置及び管理に関する条例」制定

4月 松野瑶子、館長に就任、昭和六二年三月まで
「びぶりおの会」、「諫早コスモス朗読奉仕会」(のち「諫早コスモス音声訳の会」に改称)発足
一九八六年
(昭和六一年)
1月 ボランティアによるおはなし会開始

3月 議会、「諫早市図書文化施設建設基金の設置、管理及び処分に関する条例」制定
11月 「びぶりおの会」主催による「諫早86図書館フォーラム」開催
一九八七年
(昭和六二年)
4月 吉原照子、館長就任、平成二年三月まで

5月 有喜公民館図書室に配本開始

6月 返却ポスト設置(本館及び公民館六ヶ所)

7月 館員によるかみしばい会開始
    配本車購入(軽自動車)   ふれあい文庫開設
     

10月30日 諫早市児童読書感想発表大会開催

12月19日 第一回としょかんこどものつどい開催
     

一九八八年
(昭和六三年)
2月 アニメの会開始(視聴覚ライブラリーの協力のによる)

6月 議会、「諫早の新しい図書館計画に関する請願」採択

7月 図書館車テーマソング決定(どんぐりころころ)

9月 コンピューター図書館システム導入

10月 配本車による移動図書館開始(ミニ移動図書館)
一九八九年
(平成元年)
2月  おりがみの会開始(ボランティアによる)

2月  創作童話コンクール開催

3月  議会、「諫早市立諫早図書館条例の一部を改正する条例(諫早こどもの城)」制定
     議会、「諫早の新しい図書館建設早期実現についての請願」採択

7月   図書館スペース拡張・改装(市民センター四階半分を全面に)
      図書館こどもの城オープン
   

10月 本格的な移動図書館開始(ステーション三四ヶ所)

 
3月  「びぶりおの会」が「諫早の新しい図書館建設早期実現についての請願」を議会に提出
一九九〇年
(平成二年)
2月  アジアのこどもの本の展示会

4月  西岡正大、館長に就任、平成三年一〇月まで

7月  月曜休館開始
2月 「びぶりおの会」主催の諫早90図書館フォーラム」開催

2月17日 「びぶりおの会」が「諫早の未来を拓くとしょかんを」発行

7月 「としょかん友の会」発足
一九九一年
(平成三年)
2月 諫早市図書館等文芸施設計画調査検討委員会を設置

10月 県立図書館とのオンライン開始、コンピューター入れ替え(パソコンからオフィスコンピュータへ)

11月 藤山孝雄雄、館長に就任、平成九年三月まで。
諫早市図書館等文芸施設計画調査検討委員会が調査報告書を提出
「諫早子どもの本の会」発足
「としょかん友の会」主催音楽会
「五線譜の中の動物たち」開催

2月 前年度の図書館講座おはなし講習会の参加者によって「諫早おはなしの会」発足

12月 点訳友の会「ムッツゴロ」発足
一九九二年
(平成四年)
1~3月 ブックトーク講習会(講師白根恵子)

6月 北諫早幼稚園の父母会へ子どもの本の講師 川端強氏派遣
一九九三年
(平成五年)
4月 西諫早分館開館(公民館図書室を分館にする)

8月 小栗高齢者大学・市内小学校教職員研修へ子どもの本の講師白根恵子氏派遣
一九九四年
(平成六年)
8月 オフィスコンピュータのバージョンアップ

9月 小学校二校が図書館教育研究指定校に指定され図書館との連携開始
「びぶりおの会」主催の「としょかんフォーラムin諫早」開催
一九九五年
(平成七年)
3月 西諫諫早分館改装オープン
一九九七年
(平成九年)
4月 山下政和、館長に就任、平成十三年三月まで

5月 「諫早図書館建設計画庁内プロジェクト」発足
    「諫早市図書館建設計画協議会」発足

10月 市議会に「新図書館建設特別委員会」設置
2月 「諫早としょかんづくり市民ネットワーク」発足

10月 市民ネットワーク、市長とともに伊万里市民図書館見学
一九九八年
(平成一〇年)
3月 諫早市図書館建設計画庁内プロジェクト及び建設計画協議会による諫早市図書館基本計画・「新しい「図書館の時代」をめざして」完成

4月 新図書館建設室設置
2月 市民ネットワーク、市議会新図書館建設推進特別委員会へ、情報公開と市民参加等について要望書提出
4月 市民ネットワーク、ブックリサイクル実施

5月 市民ネットワーク、伊万里図書館見学こどもバスツアー実施

5月 市民ネットワーク、市議会新図書館建設推進特別委員会へ「商店街への流れを考慮したアクセスを」等について要望書提出

6月 市民ネットワーク、植松貞夫氏を講師に講演会開催

11月 市民ネットワーク、諫早としょかんフォーラム開催
一九九九年
(平成一一年)
3月 新図書館基本設計完了(六十三社による公開プロポーザルによって七社の設計案から八人の審査委員が審査をおこない久米設計社の案に決定)。

10月 新図書館工事着工
3月 市民ネットワーク、図書館協議会の設置を教育委員会に申し入れ

4月 市民ネットワーク、ブックリサイクル実施、益金はピアノ基金へ
二〇〇〇年
(平成一二年)
10月 劇団 謎のモダン館公演「天使のゆううつ」 2月 市民ネットワーク、市長と図書館を語る会開催

3月 市民ネットワーク、新図書館へピアノを贈ろうバザー

10月 市民ネットワーク、チャリティーコンサート
二〇〇一年
(平成一三年)
1月 図書館閉館・新図書館竣工

3月 こどもの城閉館 西諫早分館から西諫早図書館に名称変更
    
   通称ナポレオン辞書の寄贈(詳細は画像クリック→) 

4月 平田德男、館長就任。

7月1日 新図書館開館

8月 県立長崎図書館に寄託されていた「日新記」等の諫早家文書を収納
   

10月 ブックスタート事業開始
アンデルセン童話・絵本原画展開催

12月8日 シナリオ講座開始(市川森一名誉館長プロデュース)・ラジオドラマの制作 講師毛利恒之氏
1月 市民ネットワーク、「諫早図書館ありがとうさよならミニコンサート」開催
・市民ネットワーク、ブックリサイクル

5月 故小川法慶氏所蔵貴重本寄贈

10月 市民ネットワーク、アンデルセンの本とグッズ販売、益金はピアノ基金へ
・絵布の会児童室用タペストリー「しろくまちゃんのほっとけーき」寄贈
・諫早としょかん友の会児童室用掲示板と作業用エプロン寄贈
二〇〇二年
(平成一四年)
2月9日 シナリオ講座・ラジオドラマの制作 講師竹内日出男氏

3月28日 受託中の「日新記」等の古文書が諫早家より寄贈される

4月 図書館講座開始

4月23日 子どもの読書活動優秀実践図書館として文部科学大臣表彰

7月6日 開館一周年記念、こどもフェスティバル、音あそびコンサート

7月14日 開館一周年記念、諫早としょかんフェスティバル

8月6~8日 シナリオ講座でラジオドラマ完成

8月 諫早家文章の中の漢籍に関する目録が二松学舎大学の高山先生らによって完成(「諫早文庫漢籍目録」)
           
11月 山本おさむ まんが原画展・公演
5月 市民ネットワーク、グランドピアノを寄贈

6月26日 諫早学校ボランティアネットワーク「心のたね」発足

7月14日 「諫早としょかんづくり市民ネットワークの五年」発行

10月2日 諫早としょかんづくり市民ネットワークを発展的に解消し、図書館利用者団体連絡協議会発足
二〇〇三年
(平成一五年)
2月  ビジネス情報支援図書館懇話会スタート

3月  諫早家文庫「日記(日新記)」CD―ROM完成

6月19日 来館者数百万人突破

7月12日 貴重書庫内の和書、長崎大学若木先生による調査

9月3~14日 国際アンデルセン賞 二〇〇二 オナーリスト展

10月5日 シナリオ講座・ドキュメンタリーの制作講師竹内日出男氏

10月25日 シナリオ講座・ドキュメンタリーの制作講師南川泰三氏

11月8日 子どもの本講座、たつみや章講演会「心に翼を与えたい」

11月15日・16日 シナリオ講座・ドキュメンタリーの制作講師髙桐唯詩氏

11月29日 柳田邦男講演会
 
7月6日 図書館利用者団体連絡協議会主催、第二回としょかんフェスティバル
二〇〇四年
(平成一六年)
1月25日 千葉県浦安市立図書館館長常世田良氏講演会「ビジネス支援について」(商政観光課)

2月15日 子どもの本講座、講師松居直氏「赤羽末吉の絵本」

2月29日 ドラード像除幕式、文化講演会(講師青山敦夫氏)「もう一人の少年使節」

3月16~21日 野口弥太郎展

7月18日 シナリオ講座・朗読にふさわしい脚本 講師竹内日出男氏

9月11日・12日 こどもとこどもの本講座、講師渡辺順子

10月10日・11月13・14日 シナリオ講座、講師高谷信之氏

10月23日 ビジネス情報コーナー開設

11月20日 創立百周年記念講演(市川森一名誉館長)

7月4日 図書館利用者団体連絡協議会主催、第三回図書館フェスティバル

11月20日 としょかん友の会より諫早文庫の「設立主意書」(抜粋・額装)を寄贈
二〇〇五年
(平成一七年)
3月 1市5町合併により諫早図書館、西諫早図書館、たらみ図書館、森山図書館、飯盛図書室、高来図書室、小長井図書室の3図書館1分館3分室となる

8月 図書館システムを統合するネットワーク事業開始【全施設】
・友好都市中国?州市の「諫早文庫」へ図書寄贈開始(諫早としょかん友の会)
・いのちの歌実行委員会創作絵本「花水木のおくりもの」完成、市内に寄贈
菅原峻氏と図書館を語る会
・新諫早合併記念市内4館見学バスツアー
・長崎ウエスレヤンやすらぎコンサート(大学図書館と市民協働企画 この会をきっかけに大学生のぶっく娯楽部誕生)
・第4回諫早としょかんフェスティバル(心のたねボランティア養成講座有田道子講師)
・新市会議員と図書館を語る会
・吉次邦夫新諫早市長ととしょかんを語る会
二〇〇六年
(平成一八年)
1月 ネットワーク事業完成(同一図書館システムで稼働)【全施設】
    図書集配の開始(図書施設を1日に1往復)【全施設】


4月 
インターネット予約及びモバイル検索・予約を開始【全施設】

8月 
夏季の土日開館時間延長の試行 
・西諫早子どもの本を愉しむ会「ぐるんぱ」25周年記念講演 あべ弘士氏
・地元演奏家による図書館コンサートグループ「いちごの会」誕生
・第5回としょかんフェスティバル
二〇〇七年
(平成一九年)
2月 諫早家文書が市有形文化財に指定

4月 諫早日記解読事業の開始

8月 子ども読書諫早プランの策定・公表

10月 新どんぐり号の運行開始(四千冊積載)
・全国児童図書館研究会全国大会諫早市開催 テーマ「子どもの図書館力を育てる」講師 松居直氏 吉田新一氏
・「諫早図書館・森山図書館・たらみ図書館を巡る諫早グルメバスツアー」企画(全国からの参加者へ諫早をアピール)
・第6回諫早としょかんフェスティバル
・漳州市よりとしょかん友の会へお礼の手紙届く
二〇〇八年
(平成二十年)
1月 開館以来の来館者三百万人を突破

5月 全館合同研修会の開始【全施設】

7月 障害者用サービス機器設置
・第7回諫早としょかんフェスティバル(としょかんたんけん隊始まる)
・要望書「図書館のまち諫早にふさわしい学校図書館の充実を!学校図書館司書全校配置」のお願い
二〇〇九年
(平成二一年)
2月 市川森一シナリオルームを1階地域作家コーナー隣に移設

9月 図書館システムサーバー更新

・第8回諫早としょかんフェスティバル(図連協16団体となる)
・諫早としょかん友の会「マナーアップかいてきとしょかん」パンフレット作成配布
・内閣総理大臣に要望書提出「社会生活の基礎となる言語力読書力をそだてる『子どもの読書推進』子どもゆめ基金存続」のお願い
・諫早市議会議員の皆さんと図書館を語る会
・諫早市図書館の講習会をきっかけに生まれた「諫早おはなしの会」の定例勉強会二百回目を達成!
・図連協が長崎県公共図書館等協議会表彰
二〇一〇年
(平成二二年)
4月 渡辺克行、館長就任。

7月
 開館・閉館時のミニコンサートを拡大

8月 開館以来の来館者400万人を突破
・諫早コスモス音声訳の会製作の諫早図書館録音図書が、90分テープ1170巻、CD133枚となる
・平田德男前館長講演「愉しかり日々一人の緑」
・平田德男前館長「感謝の会」
・2001年寄贈小川法慶文庫、合山林太郎大阪大学院講師により確認作業「時代不同恋歌百首」「鍋島治茂の漢文」「中林悟竹・五体法書」他確認
・第9回諫早としょかんフェスティバル(図連協22団体となる)
・絵本の病院「ぶっくる」の活動NHK放映
・図連協が(社)読書推進運動協議会表彰(43回全国優良読書グループ表彰)
二〇一一年
(平成二三年)
4月 諫早図書館開館10周年記念事業年開始 ・第10回諫早としょかんフェスティバル(諫早図書館10周年記念事業 平田德男前館長講演)
・いさはやアエル中央商店街10周年記念バッグ1000袋寄贈
・諫早としょかん友の会諫早図書館館内案内板寄贈
・諫早子ども劇場、ブックスタート10周年記念事業アートスタート赤ちゃん舞台劇「ぴーかぶー」に協力
・絵布の会「ばばばあちゃんのやまのぼり」タペストリー寄贈
・びぶりおの会107年の諫早図書館の歴史年表寄贈
・ブックスタート10周年記念事業 講師 松居直氏
・ゆめポケット2001年よりブックスタート会場での読み聞かせボランティア活動報告
・長崎ウエスレヤン大学開学130年、大学図書館10周年、経済学部開設記念、諫早図書館ビジネス情報支援図書館懇話会共同事業講演「ビジネス情報支援と起業」森泰一郎長崎ウエスレヤン大学学長