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郷土資料コレクション

諫早家文書(「日新記」等)

郷土作家コーナー

『野口寧斎の肖像』掲載

郷土資料関係申請書各種     

・郷土史料閲覧申請書          

・郷土史料複写(撮影)申込書     

・館外貸出許可申請書          

・出版物等掲載許可申請書       










































毎月、諫早図書館で行われている
伊東静雄研究会」の上村紀元 氏のホームページ(下記リンク)を紹介いたします。

新しき古典 伊東静雄の詩の世界

 
 
 

諫早家文書(「日新記」等)について
 諫早図書館では、諫早家から寄贈された「日新記」をはじめとする1万点を超える古文書類を整理・保管しています。
 後世へ伝えるために補修を行い、調査・研究ができるよう、整備作業を進めています。
詳しくは図書館へおたずねください。
 資料は郷土史料室(貴重書庫)で保管しております。利用方法については、一般図書と異なりますので事前の連絡をお願いします。  
    諫早日記画像(複写禁止)↓




郷土作家コーナーについて
 諫早が輩出した郷土の詩人や作家などの作品や研究書を紹介しています。特に、詩人「伊東静雄」と芥川賞作家「野呂邦暢」については、作品や遺品等を展示し、彼らの研究を行う方へ資料の提供を行っています。
詳しくは図書館へおたずねください。

【伊東静雄(1906−1953)】
  諫早に生まれ、旧制大村中学、佐賀高校、京都帝大を卒業し、大阪府立住吉中学で教師をしながら詩作を続ける。ゆたかでみずみずしい感性と深い精神性に満ちた作風で、詩史上にユニークな輝きを放っている。
第一詩集『わがひとに与ふる哀歌』では故郷に対する愛憎を激しく歌い上げながら、『夏花』を経て『春のいそぎ』にいたると故郷の山河に深い静かな安らぎをえる「なれとわれ」を書く。最後の詩集『反響』になると初期の思索的高踏的で象徴性の高い作風から、次第に心の奥行きを平明に語る世界へと移行していった。
昭和28年、46歳で肺浸潤のため死去。

【野呂邦暢(1937−1980)】
 長崎市に生まれ、生涯のほとんどを諫早の地で送り、諫早の風土に根ざした端正で詩情あふれる作品世界を築き上げた。早くから文学を志し、諫早高校卒業後、上京してさまざまな職についた後、自衛隊に入隊、その体験をもとにした『草のつるぎ』(昭和49年)で芥川賞を受賞。本明川河口が野呂文学の原風景であり、真摯に生きる人びとへの共感が作品の基底に流れている。音楽、古代史、ミステリー、戦記、映画、美術評論と幅広い文筆活動を展開した。幕末の諫早を舞台にした『諫早菖蒲日記』はその代表作。
昭和55年、心筋梗塞のため42歳の若さで急逝。

 

【ふるさとの文人】をめぐる散歩マップ

 
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